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著者:nakaguti

SDGsに関する組織や会合はたくさん開かれているのに、なぜまた新たな組織を作るのですか?

これまでの組織は、企業が中心だったり行政が中心だったり学校が中心だったりと、同類の組織のネットワークでした。新たな組織「エスディージーズネット」は、NGO/NPO、学校、企業、行政のマルチセクター(横断型)の組織であり、さまざまな主体の協働により持続可能な社会づくりをめざします。まさにSDGsの17番目のゴールを実現します。

著者:nakaguti

新組織に加盟するとSDGsのゴールが達成できるのですか?

はい、できます。ただし活動への主体的な参加が求められます。
SDGsでは、17のゴールに整理される複数の課題の同時解決を、行政、市民、学生、企業などの複数の主体が協働して実施することが求められますが、SDGsの複数のゴールとリンクする具体的なプロジェクトの実施を予定しています。ご自身の地域や組織の課題解決やご興味に関連するSDGsのゴール達成を目指すプロジェクトに積極的に参加してください。そうすれば達成できるでしょう。

著者:nakaguti

コロナの感染が拡がるなか、なぜこのタイミングでエスディージーズネットを設立するのですか?

むしろ、こういう時期だからこそ、エスディージーズネットが必要です。新型コロナウイルスの感染拡大は、特に社会的弱者の感染リスクが高く、生活が苦しくなるなどのしわ寄せがいっています。”誰一人取り残さない”社会の実現=SDGsの達成によって、コロナ渦を克服していくことが求められていると我々は考えています。

著者:nakaguti

組織の目的は何ですか?

新組織の目的は「持続可能な社会を地域から実現すること」です。

著者:nakaguti

持続可能な地域創造ネットワーク(エスディージーズネット)の特徴は何ですか?

基礎自治体、NGO/NPO、専門家・教育関係者が対等に役割を持ち、互いの「持続可能な地域づくり」に向けた活動を支えあう、まったく新しい形のネットワークです

著者:nakaguti

SDGsに関する組織としては、内閣府の「地域創生SDGs官民連携プラットフォーム」がありますが、それと何が違うのですか?

内閣府の組織は、自治体と企業とのマッチングに重点があるのに対し、当組織は、市民団体や若い世代が自治体と対等の立場、あるいは主体的に持続可能な地域づくりを推進する組織であることが違います。