(2011.8.18掲載)

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■秋田県能代市
・ 能代市節電対策基本方針を策定
窓口以外の執務室は1/2以上の消灯を徹底、
節電効果の高い(使用時間が長い)場所に設置されている白熱灯をLED灯へ交換する、
市の設備を点検し節電対策の上で不具合がある場合は修繕を行う、など
■秋田県大潟村
・ 7月の広報紙に庁内の取り組みを掲載
照明は通常の1/3〜1/2程度、時間帯によりコピー機の電源をオフ、
南側と西側の窓に遮光フィルムの設置、など
■山形県高畠町
・ 高畠町節電方針及び節電計画書を公表
職場ごとの節電計画(13-15時の会議を極力避ける、13-15時はコピー機・印刷機を極力使用しない、など)
貸館施設について平日の13-15時のピーク時間帯は貸出をしない、
指定管理者施設・貸与施設へ15%削減への協力要請と節電計画書の提出依頼、など
■茨城県古河市
・ 古河市役所夏期節電対策取組基本方針を公表
電力需要抑制目標(15%以上)を上回る20%以上の削減を抑制目標とする
■茨城県東海村
・ 役場庁舎及び各公共施設の自動販売機を順次撤去
今夏の節電対策はもとより、震災を契機に便利さ・効率性を重視してきた既存のライフスタイル
を見直すことを目的として、役場庁舎や公共施設の自動販売機を撤去
■埼玉県川越市
・ 基本理念及び基本方針に基づき今夏の節電に取り組む
執務スペースの照明設備を50%消灯、資源化センターを2炉運転し発電量を増加、
東清掃センターは平日のごみ焼却を中止し土日のみ運転、など
■東京都足立区
・ 足立区の節電の取り組み・施設開設の方針を公表
天井の照明を1/2消灯、庁舎ホールについて平日午後の利用を休止、街路灯のLED化を促進、など
・ 本庁舎の電力量を公表
前年比で時間ごとに公表
■東京都八王子市
・ 市施設の節電対策方針(夏期)を公表
ピーク時の使用電力抑制にとどまらず使用量ベースで常時15%削減、
週1〜2日の休館日を設定(計画休館)、夜間開館の再開(ただし一部の施設では閉館を継続)、など
■長野県小諸市
・ グリーンカーテンと併せて本庁舎生活環境課屋根にダンボールを敷き詰める
屋根に受ける直射日光を遮り消費電力を節電することを目的として
屋根にダンボールを敷く、など
■岐阜県多治見市
・ 多治見市の節電対策を公表
蛍光灯の灯具に鏡面反射板を貼り付け灯管を間引きし照明灯をJIS基準に合わせ減灯、
三の倉焼却炉にハイブリッドコークスを使用することにより電力量や灯油などの使用量を削減
■大阪府豊中市
・ 夏季の節電対策を公表
7-8月は原則として毎日をノー残業デーとし18:30に消灯、
電力ピーク時(13-15時)はコピー機や会議室の個別エアコンの使用を控える、
各室・課に設置されている主任環境推進員(チーフエコタン)・環境推進員(エコタン)が
節電チェックシートを活用しながら取組み状況を把握、など
■大阪府枚方市
・ ひらかた夏の節電行動計画を公表
節電管理推進員(総務担当課長)を設置し節電プランの達成状況について検証、
会議の設定時間の見直し、など
■奈良県生駒市
・ 8/18-19を閉庁し、昼休みの休憩時間を変更
節約できた経費で、イモ山公園プールと滝寺公園プールの8月中の使用料を無料にする
・ 全30品目のゴーヤ料理レシピ集を公開
ゴーヤーなどのツル性植物を窓の外に植栽する「緑のカーテン」が各地で広がる中、
カーテンとなったゴーヤーが収穫期を迎える。
奈良県生駒市は、収穫するゴーヤーを使った料理教室を今月末に予定し、30品目のレシピを目下試作中。
■兵庫県伊丹市
・ いたみ節電基本方針2011を策定
18時以降の全館原則消灯、庁舎内の自動販売機の照明の消灯、
各エリアごとに省エネリーダーを選出し、省エネ対策をコーディネートする、など
■山口県宇部市
・ 節電キャンペーン「サマー・エコライフ・マイナス15」を実施
(1)3つの節電運動(まめぱち運動、遅め運転・早め停止運動、サンサンライト運動)、
(2)オール市役所節電コンテスト、(3)各職場での取組の強化

■埼玉県川越市
・ この夏の節電に役立つ機器を無料で貸し出し
ワットチェッカーを無料で貸し出し(テレビや冷蔵庫、電子レンジ、炊飯器、電気ポット、
洗濯機、掃除機などなど、コンセントと家電製品のプラグの間にワットチェッカーを挟むだけで、
簡単に電力消費量を知ることができる)
■東京都足立区
・ 住宅用LED照明の購入費を補助
LED照明の購入金額合計5000円以上で区内共通商品券3000円分を補助
・ 節電実証プロジェクトを実施
科学技術振興機構低炭素社会戦略センターが行っている、
どのような節電行動が電気使用量を減らし、停電予防に効果があるかという
研究プロジェクトにモニターとして足立区からも約30世帯が協力
■東京都八王子市
・ 夏の緊急節電運動 「省エネチャレンジ2011」 を実施
7-8月の2ヶ月間省エネに取り組み、前年同月の使用量と比較、ハガキに記入し投函、抽選で
プレゼントが当たる(市と八王子市温暖化防止センターが東京都地球温暖化防止活動推進センター
と連携して実施する家庭向けの節電キャンペーン)
■静岡県三島市
・ 三島市民家族団らんの日を推進
食育の日である毎月19日に「三島市民家族団らんの日」を実施
(一つの部屋で家族が一緒に過ごすようにすれば、エアコンの稼動を抑えることができ、
照明も一か所ですむ)
■大阪府池田市
・ 6月の広報紙の「こども発信池田局」で節電の呼びかけ
こども広報おすすめの「お家で節電・エコ」を掲載
■山口県宇部市
・ 宇部市節電キャンペーン「サマー・エコライフ・マイナス15」を実施
キャンペーン期間内(7-9月)に5000円以上のLED照明を設置又は購入された方にエコ定期券を進呈
(エコ定期券とは、市営バス全路線(特急を除く)と一部のサンデン・船鉄バスに1乗車100円で
乗ることができる定期券)

■東京都足立区
・ 電力需要の逼迫時に節電警報メールを送信
7-9月の電力需要逼迫時にAメールに登録している方に緊急に節電をお願いする節電警報メールを
送信(Aメールとは、区政情報や子どもの安心情報など、足立区についての様々な情報を、
あらかじめ登録された携帯電話やパソコンのメールアドレス宛に送るサービス)
■福井県敦賀市
・ 節電に対する取り組みを公表
一服の清涼感を感じていただけるよう市民ホールに氷柱を設置、手続き等の待ち時間にひとときの
涼をとっていただくため各課カウンターに凍らせたペットボトルを設置、クールスポットの提供
(博物館・みなとつるが山車会館・市立図書館、博物館・みなとつるが山車会館は9/30まで無料)
■岐阜県多治見市
・ 大規模店舗等が休憩スペースを提供
多治見市内の店舗等のうち協力を得たフリースペースを紹介
・ 熱中症及び熱中症注意情報を提供
気温が31度を超え、かつ暑熱指標(WBGT)が28度を超えた場合、市内の公共施設や、予め登録した
人に、携帯電話のメールで「熱中症注意情報」を提供
■大阪府交野市
・ 涼み処を提供
今夏の節電対策及び高齢者等の熱中症予防対策として、市内福祉施設のご協力を得て「涼み処」を
9/30まで開設
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NPO法人環境自治体会議環境政策研究所
E-mail: jimukyoku@colgei.org
TEL: 03-3263-9206 (平日10時から18時まで)