自治体名:

遊佐町

人口:

17,243人(平成18年3月31日現在)

面積:

208.41ku

地域概況:

山形県の北端に位置し、西に庄内砂丘を隔て日本海に臨み、北は秀峰鳥海山を境に秋田県に接し、東は出羽丘陵に囲まれている。平坦地は約28%、地形は山間、平野、砂丘に大別され、鳥海山を源とする河川が町内を貫流し、日本海に注ぐ。日本海と鳥海山、出羽丘陵に囲まれているため、一般に多雨多湿であり、冬季は北西の季節風が強く、しばしば地吹雪にみまわれる強風寒冷地域である。

昭和35年に65%を占めていた第1次産業就業人口は、平成12年には17%に減少し、第3次産業が47%となった。平成9年3月に、自然環境とどのように共生していくかを探りながら、「遊水の郷づくり基本構想」を策定、続いて平成11年3月に「ゆざまち環境基本計画」を、平成12年2月には「遊佐町地域新エネルギービジョン」を策定した。役場も事業所として、「ゆざまちエコアクションプラン」「環境行動指針」に基づいて、活動している。

「遊佐町環境基本条例」が平成15年4月1日より施行された。

施策・事業: