自治体名:

野洲町

人口:

49,831人(H18.4.1現在)

面積:

61.45km2

地域概況:

 野洲町は滋賀県湖南地方の北部、野洲川および日野川により形成された沖積平野に位置します。野洲川は、鈴鹿山系の豊かな水を琵琶湖に運んでいます。また、町内にそびえる三上山は、近江富士とも呼ばれ、湖国を代表する風景となっています。肥沃な土壌により、古くから良質な近江米の産地として知られてきました。現在は、国道8号線、東海道新幹線、JRびわこ線などが通り、京阪神へのベットタウンとして人口が増加しています。産業面では、電気機械器具製造業(コンピューター)を中心に工業振興が進み、工業製品出荷額は県内でも上位に位置しています。

  本町は、平成7年10月に町のCI(基本理念)として、『ほほえみやすちょう』を提唱し、人権と環境を土台に生きる意味が実感できる社会づくりを目指しています。平成11年3月に策定した第4次総合発展計画「ほほえみ“やす”未来誌2010」はその行動指針となるものです。さらに環境面での積極的な取組みを推進するため、平成13年3月にISO14001を取得、また平成14年3月には環境基本計画を策定し、環境にやさしいまちづくりを進めてきました。そして、平成16年10月1日、中主町と合併し野洲市となりました。

 

施策・事業: