新城市
52,467人(H18.3.31現在)
499km2
本市は、新城市、鳳来町、作手村の新設合併によって平成17年10月1日に誕生しました。愛知県の東端、東三河地域のほぼ中央に位置し、東は静岡県浜松市、西は豊田市に隣接。面積は県内2番目の広さとなる499km2です。地形や植生条件など自然環境の豊かさから、市域の多くが国定公園や愛知県立自然公園に指定されています。また、市域の大半は山林で、一級河川豊川と矢作川の水源涵養の役割を果たしています。
平成12年国勢調査では人口が53,603人、世帯数が15,703世帯でした。人口は昭和60年をピークに減少傾向となっています。
産業構造を産業分類別就業人口で見ると平成12年現在、第3次産業が47.8%と最も多く、次いで第2次産業41.1%、第1次産業10.9%となっています。
最終更新日: 2002年10月20日