愛東町
5,701人(平成13年12月末)
愛東町は、琵琶湖の東部に位置し、南は愛知川を境に八日市市と、西と北は湖東町に接し東は鈴鹿山脈を背にした、東西10q、南北6q、面積40.89kuの農村地域である。総面積の約57%を森林が占め、その裾野に広がる田園地帯に23の集落が点在している。
交通条件は、町の西部を南北に縦貫する国道307号線とこれとほぼ平行して走る名神高速道路を軸に、県道と町道が広がっており、交通はこれを利用した自動車が主体となっている。当町より約4km南にある名神八日市インターチェンジを利用すれば京都まで1時間、大阪・名古屋まで1時間半でいくことができる。
平均気温が14.1℃であるが寒暖の差が大きく、最高気温が35.7℃、最低気温が−7.5℃で、夏は表日本型、冬は裏日本型の気候を示している。
「愛の田園あいとう」をまちづくりのキャッチフレーズに、農業を基幹産業と位置づけ、早くから農業の近代化、合理化に先進的に取り組んみ、農業によるまちづくりを進めている。稲作を中心になし、ぶどう、メロン等の特産品をはじめ、多品目の農作物が道の駅に付随したマーガレットステーションで直売され好評を得ている。
最終更新日: 2002年10月15日