小笠原村
2,366人(H18.3.31現在)
104.41ku
東京から南へ約1,000キロに位置する父島を主島に、北太平洋上に散在する大小約30の島々からなる小笠原諸島が、小笠原村の行政区域となっています。村域内には、我が国の最南端である沖ノ鳥島と最東端である南鳥島が存在し広大なものとなっています。
小笠原諸島は「東洋のガラパゴス」と称されるように、島の誕生以来大陸と一度も陸続きになったことがない海洋島であるため、生物進化の過程を示す世界的に貴重な動植物が生育する島として知られています。
本土と小笠原を結ぶ唯一のルートは、東京・父島間を結ぶ約6日に1便の定期船「おがさわら丸」のみです。このため、人や物資の従来には不便なこともありますが、それを補って余りあるすばらしい自然環境が残されています。
最終更新日: 2002年8月7日