能代市
63,985(H18.3.31)
426.740Ku
能代市は、秋田県北西部に位置し、東は北秋田市・上小阿仁村、西は日本海、南は三種町、北は八峰町・藤里町に接しています。また県都秋田市には60km〜80kmの圏内にあります。 東北地方を縦断する奥羽山脈に源を発する1級河川米代川が市域の中央を東西に流れ日本海に注ぎます。下流部には能代平野が広がり、その両側は、広大な台地が広がり大部分が農地として活用されています。また東南部は、房住山を主体になだらかな丘陵地となっています。西部は、日本海に沿って南北に砂丘が連なり、湖沼が点在しています。 気候は、四季の移り変わりが明瞭です。対馬暖流の影響により、年間の平均気温は10度前後と温暖ですが、冬は低温で日本海側特有の北西の強い季節風が吹き、降雪日数は平均70日程度あります。 面積は426.740ku(東西約30km、南北約35km)で、秋田県の面積の3.7%を占めています。地目別では、山林が42.2%(約180ku)、農用地が20.4%(約87ku)で、宅地は3.9%の約17kuとなっています。
最終更新日: 2002年10月25日