箕面市
126,848人(平成18年4月1日現在)
47.84km2
大阪府の北西部に位置する箕面市は、市域の3分の2が緑に覆われています。名勝箕面山をはじめとする緑豊かな北摂の山々、その山々を源に市域を流れる箕面川や千里川に勝尾寺川、身近な市街地に残る里山や農地は本市の原風景と言えます。特に、滝と紅葉に代表される「明治の森国定公園」は、大都市近郊にありながら、およそ1,100種の植物と3,000種を数える昆虫類、数多くの野鳥、動物、魚などが棲息する自然の宝庫として、四季を通じて多くの人に親しまれています。また、市街地から身近に眺められる山並みは、緑の景観として本市のシンボルとなっています。
箕面市は「箕面市環境保全条例」、「箕面市都市景観条例」などの条例を整備し、こうした良好な環境の保全に努めており、豊かな自然と落ち着いたまちなみが調和した住宅文化都市として発展してきました。
現在は第四次箕面市総合計画に沿って、「山間・山麓部の保全と活用」、「箕面市新都心の整備」、「子育て環境の充実と教育の充実」を重点施策として、市民と協働のまちづくりを進めており、今年度は市制施行50周年を迎えています。
最終更新日: 2002年10月25日