自治体名:

水俣市

人口:

29,457人(平成18年3月31日)

面積:

162.88km2

地域概況:

平地部は少ないものの、豊かな水に恵まれているため、中山間地の畑や水田では様々な農産物が作られています。畑では、特産のサラダたまねぎ、海岸に近い場所では柑橘類、特にデコポンは有名です。また、山間部ではお茶も生産しており、緑茶をはじめ無農薬のウーロン茶、紅茶が特に都会の人に評判です。

海、山にそれぞれに趣きの違う温泉地を持っていますが、2004年に待望の九州新幹線が開業したこともあり、現在、一般観光客の誘致はもちろん、水俣ならではの環境学習や教育旅行の拠点として、交流人口の増加を図っているところです。

そうは言っても、多くの自治体と同様、過疎地域として依然として人口減少が続くまちでもあります。

施策・事業: