川越市
332,751人(H18.4.1現在)
109.16ku
本市は、城下町として栄えてきた歴史から、今日でも蔵造りを中心とした商家の街並みなど歴史的文化的遺産に恵まれた埼玉県南西部の中心都市です。歴史的な背景から商業を中心に発展してきましたが、首都30km圏内に位置していることから、高度成長期にはベッドタウンとしても発展してきました。そして、平成15年4月には、全国で31番目となる中核市となり、埼玉県より約2,500の事務が委譲されました。
一方で、武蔵野の面影を残す雑木林や、多くの河川・湧き水・田畑などの豊かな自然にも恵まれています。また、江戸文化の影響を受けた「川越祭り」や、蔵造りの街並み等、関東では鎌倉、日光に次いで多くの文化財に恵まれていることから、年間400万人が訪れる観光都市でもあります。
このように、川越は別名「小江戸」とも呼ばれ、新しい街並みと古い街並み、祭りの喧騒と雑木林の静寂など、歴史・文化・産業・環境と調和のとれた街です。
最終更新日: 2006年8月7日