金山町
7,099人(H18.3.31現在)
161.79ku
「今朝、新庄を出、険しい尾根を越えて、非常に風変わりな盆地に入った。ピラミッド形の丘陵が盆地を囲み、その山頂までピラミッド形の杉の林に覆われ、北へ向かう道を鎖しているかのようで、ますます奇異の念をおぼえた。その麓に金山の価値がある。ロマンチックな雰囲気の場所である。」(イザベラ・バード著 日本奥地紀行より)
金山町は、山形県の東北部、奥羽山脈・神室山系の西側に位置し、美しく豊かな自然と、多雨多湿の気候に育まれた杉の美林に包まれた町です。
『全町美化運動』が1963年に提唱されて以来、町民の町づくりと環境衛生に対する意識が高く、『美しい自然 清い心の町 金山』を町の恒久テーマとして掲げ、「金山杉と白壁、切妻」の金山型住宅の普及を進める『町並づくり100年運動』は町民に深く浸透し、環境美化・環境保全の大きな原動力となっているが、厳しい経済情勢の中で、農業と自然環境を基盤にした循環型の地域社会の形成とともに、地域経済の持続的活性化の実現が大きな課題となっています。
最終更新日: 2006年8月7日