自治体名:

飯田市

人口:

107,593人(H18.3.31現在)

面積:

658.76km2

地域概況:

地域の概要

 飯田市は、平成17年10月1日、飯田市、上村、南信濃村の合併により新生「飯田市」となりました。
飯田市は、日本のほぼ中央に位置し、長野県の南端伊那谷における中心都市です。2005年10月1日上村、南信濃村と合併しました。天竜川両岸に広がる市域は、南アルプスと中央アルプスに囲まれた、豊かな自然と優れた景観、四季に富んだ暮らしやすい気候に恵まれています。近年は、りんご並木や天竜峡のある街、また人形劇の街として広く親しまれています。豊かな自然と育まれてきた文化と共に新しいまちづくりが始まっています。
1996年度に「人も自然も美しく、輝くまち飯田−環境文化都市」を目指す都市像とする第4次基本構想を策定しました。同年度に「21’いいだ環境プラン」を策定し環境文化都市の実現に取り組んでいます。1995年度には「地域新エネルギービジョン」を策定、1997年度に「エコタウン地域」の指定を受けるなど、環境関連産業の創造と環境に配慮したまちづくりを推進しています。2005年度には環境と経済の好循環のまちモデル事業の指定を受け、環境文化都市をよりパワーアップする文化経済自立都市をめざしています。
市役所では、2000年1月ISO14001の認証を取得し、2003年に「自己適合宣言」を行い、引き続いて環境改善活動に取り組んでいます。また、地域ぐるみ環境ISO研究会が構築し、南信州広域連合と連携してスタートした独自の環境改善活動「南信州いいむす21」は、既に市内41事業所が登録証の交付を受け、現在183の事業所が取り組みをしています。引き続き独自の環境改善活動の推進を図っています。

施策・事業:

長野県飯田市ホームページ、環境情報参照

  • 飯田市環境アドバイザー制度
  • 学友林整備事業
  • 環境チェッカー(環境調査員)制度
  • ごみ処理費用負担制度
  • 住宅用太陽光発電システム設置資金融資あっせん・利子補給金交付事業
  • 重点的取組・実施事業