自治体名:

枚方市

人口:

408,691人(H18.9現在)

面積:

                                                                                           65.08ku                                             
                                          

地域概況

 本市は、大阪府の北東部、淀川左岸に位置しています。市東部は、生駒山地から男山丘陵に伸びる丘陵・山地地形をなし、西部は標高10m前後の沖積低地で、中央の大部分は標高20〜25mの枚方台地が占めています。この枚方台地を、船橋川、穂谷川、天野川が南東から北西に横切って淀川に流れ込んでいます。
 本市は、古くは江戸時代、宿場町として、また、淀川舟運の中継港として賑わいを見せました。明治初期、宿駅制度の廃止により、一時その賑わいは影をひそめましたが、明治43年、淀川左岸に京阪電車が開通し、住宅地として発展する道が開けました。
 戦前の枚方は、兵器製造のまちとして発展し、昭和13年に枚方兵器製造所、翌14年には香里火薬製造所が開設され、一大兵器生産地となりました。
 戦後の枚方は、昭和22年8月1日に市制を施行し、香里火薬製造所跡地が当時東洋一の規模を誇った香里団地に生まれ変わるなど、戦前の兵器のまちから住宅を中心とする平和のまちへと発展してきました。市制施行当時約4万人だった人口は、昭和40年代から急増し、平成7年の国勢調査では、人口40万人を超える、府内でも有数の都市へと成長しました。

施策・事業: