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今日はこの1月に高島郡の6町村が合併して誕生した滋賀県高島市で、環境政策に関する研修の講師をするため訪れた。大阪発10:15発JRの近江今津行き新快速電車で新旭11:28着、湖西線は1時間に2本しかないのだが、そのうち1本は大阪から直通なのはありがたい。駅前のAコープの入った建物にある喫茶店で昼食をとった後、10分弱歩いて高島市役所に着いた。高島市役所は旧新旭町役場であり、今まで2回訪れたことがある。合併で市職員は7-800人になったそうだが、この庁舎にいるのは200人ぐらいだそうだ。ロビーで京都新聞を読んでいると当時環境課で担当だったKさんとばったり。元気そうだった。
研修は15時からで、その前にLAS-Eのことについて、市長および、環境政策課と総務課の方々に説明することを申し入れていた。海東(かいとう)市長は旧新旭町長であり、まだ40歳いくかいかないかの若い市長である。この1月の市長選で他の3人の県議や前町長を僅差で破って当選した。人口1万人ちょっとの町から5万人の市長になったのに、気さくさは変わらない。
LAS-Eの説明をすると、すぐに、これは良い、取り組みたい旨話をされた。高島市は6町村のうち3町がISOの認証を取得していたのだが、これからどうするのか白紙の状態だった。旧新旭町もISOを取っていたのだが、市長は、ISOで掲げた目標が陳腐な目標で不満だったという。LAS-Eは市民が参加できるのが良いし、ISOを取っていた自治体の職員も取っていなかった自治体の職員も最初から取り組めると評価してくれた。そして同席した職員に「ISOとLAS-E、どっちがいいと思います?」と問いかける。職員の皆さんは急な展開に少し驚いて「LAS-Eについては、さっき聞いたばかりなので、もう少し勉強しないと・・・」と言葉を濁したのは無理もない。また職員の方が「市民から何言われるかわからない」と不安そうに言うと、市長は「市民から怒られたらええんや。どうせ怒られるなら早く怒られたほうがええで」と言う。さらに「決めるのにあまりモタモタしてたらあかん。決めるんは勘や」とも言った。相変わらず市長の政策通と政治的センスは素晴らしいと感じた。
研修会は当初、環境政策と環境マネジメントの一般論だけの予定だったが、市長のこの一言で、急遽LAS-Eの話もすることになった。
研修会の後、環境政策課のAさんが、この1月から稼働し始めた、バイオマスエネルギー熱利用施設を見せに連れて行ってくれた。森林組合から端材などをチップ化したものを買い、チップボイラーで燃やして温水を発生させ、町営の老人福祉施設や民間の老人ホームなど3施設の暖房や給湯、温水プールなどに使うものである。総事業費は2億1千7百万で、半額は林野庁の補助だそうだ。残りは起債で、維持管理費用を含め約20年間約1200万円ずつ払っていくそうだ。そのお金は3施設から徴収するのだが、払えるだけの熱需要が施設から発生するか、未知数のようだ。是非うまくいって欲しい事業である。
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今日はLAS-Eの打ち合わせで高島市を訪れた。以下のことが決まった。
・LAS-Eとともに環境基本条例と環境基本計画を市民参加で素案を検討する。
・未来に誇れる環境づくり推進委員会を30名ほどで結成し、そのメンバーに条例・計画づくり分解とLAS-E部会に分かれて入ってもらう
・環境基本条例は9月議会に上程し、環境自治体宣言を同時に議決してもらう。LAS-Eの運用開始はその後の10月からとする。環境基本計画策定の基礎調査も今年度中に実施する。
・LAS-Eの推進本部は部長会議メンバーで構成し、環境マネージャー会議は、部単位で係長クラスを推薦して出してもらう。
・数値の把握は全施設でやるが、独自目標は本庁舎(旧新旭町役場)と6つの支所(旧役場)の範囲で設定することを検討する。
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今日は「未来へ誇れる環境づくり推進委員会」の説明会であり、この組織を中心にLAS-Eの目標設定や条例・計画づくりを市民主体でやっていくという市の意向である。LAS-Eは7月運用開始、条例は9月議会に上程しようという、きついスケジュールである。30数名の方が応募してきており、平日の夜8時開始にも関わらず、欠席者は2〜3名だった。旧6町村のひとは最低2名ずつはいたが、新旭町の方が人数が多かった。
僕がまず条例・計画とLAS-Eについて40分程度話をして質疑に入った。最初だから覚悟はしていたのだが、早速市民の方の不満が爆発した。
市民(新旭町の方):新旭の環境基本計画がなくなったというのを今日初めて聞いた。市長から一言あってしかるべきではないか。
市民(新旭町の方):町は計画を全戸配布して町民がすべきことを呼び掛けたのに、それは無しになったのか?
市環境政策課:旧町の計画がなくなったわけではない
市民(新旭町の方):新旭の計画が作りっぱなしだったのは推進体制ができなかったからだとさっき言ったが、私たち作ったときには推進体制をちゃんと盛り込んでいる。発言を撤回して欲しい。
中口:発言を撤回します。
市民(今津町の方?):新旭町、高島町でどんな計画を作っていたのか、見たい。
市環境政策課:明日にでも皆さんに発送します。
市民:環境基本計画ができていないのにLAS-Eの第2ステージに進むのは順番がおかしいと思う。
中口:おっしゃるとおりです。環境基本計画ができてからでないとLAS-Eの第2ステージに進むことはできません。
市民(今津町の方):旧町村で進んでいるところとそうでないところというように温度差がある。ひとつのレベルに合わせるのは時間がかかるのではないか。何でこんなに急ぐのか。
市民(今津町の方?):きょうはじめて具体的な話を聞いたばかりなのに、今日どっちのグループに入りたいかを書けと言われてもわからない。
市環境政策課:班分けの希望の用紙は8日までで結構です。
市民:先生に質問だが、他の市町村でもこんな速いペースで進めているのか。
市民(新旭町の方):こんなペースでやられては私らはついて行けない。何もわからないうちに行政主導でどんどん進めてしまうのではないか。
市民:環境をきれいにするために今日来た。こんなことで環境がよくなるのか。
中口:先進的な市町村ではスケジュールを決めるところから市民主導でやっています。次の10日はとりあえずやってみて、その時にわからないならわからないとはっきり言っていただいて、行政主導にならないように皆さんでスケジュールを提案していただいてはいかがでしょうか。
市環境政策課:未来へ誇れる環境づくり推進委員会の会長を中口先生にお願いしたいがいかがでしょう。
一同:(拍手)
中口:本来よそ者の私が会長を務めるのではなく、市民の中から会長を選ぶべきだと思いますが、旧6町村の方どうし、まだ顔もわからない状態だと思いますので、当座、ということで引き受けさせていただきます。
終わった後会場で:
市民の方のところへ行って
中口:不用意な発言をしてすみませんでした。
市民(新旭町の方):いいえ。でも気をつけた方がいいですよ。
中口:強い思いが伝わってきました。是非その思いを新しい計画にも吹き込んでください。
新旭町の方女性2名が来て:先生よう我慢しはったわぁ。大人やわ。私ら楽しんでやってますねん。楽しくやりましょ。市の応援団ですねん。
10時すぎに市役所へ戻って、市の職員の方と、今後どう対応したらいいか話し合った。新旭の計画に載っていたことを少しでも実行しなければ収まりがつかないのではないかという意見も出た。いずれにしろ後2〜3回は市民の皆さんの突き上げがあることを覚悟しなければならない。2〜3回で済めばまだいいと言うことになった。その晩は「鳥いろう」という古い料理旅館に泊まった。
翌日はまず市役所隣の公民館で、環境マネージャ(市職員)の方に対し、前夜と同じような話をしたが、前夜とはうってかわって静かな質疑となった。
Q病院ですが、今進めている機能評価とLAS-Eの取り組み内容はどう違うですが?
Aほとんど同じと考えていいです。
Q消防署ですが、我々は何をやればいいのですか。
A事務室内の紙・ごみ・エネルギーの計測、消防車のアイドリングストップをやっていただければいいです。消防署の場合、第2ステージになってもやることは変わらないと思います。
その後昼過ぎまで、市役所で、紙・ごみ・エネルギーの計測や独自目標の設定をどういう単位ですべきかを、環境政策課のS課長、Aさんと話し合った。
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今日は19:30から安曇川(あどがわ)の商工会館で「未来へ誇れる環境づくり推進委員会」の第3回会合と、環境マネージャ会議の合同会議があった。今日は「高島市環境マネジメントシステム計画書」の最終承認を取ることが目的である。この計画書はLAS-Eに沿った環境に関する取り組み項目や独自目標、取り組みの具体的実施方法について規定するものである。
中口はこの委員会の会長を仰せつかっているので、議事進行役を務めた。環境マネジメントシステムそのものに対する質問はあまり出ず、生活排水や農業排水の問題や、農業関係者の普及啓発の問題、市役所だけでなく早く市民に広めるべきだ、などの意見が出た。環境保全・改善施策の条項会の施策例として「水環境の改善につながる事業」を追加することを中口が提案し、原案は了承された。また環境政策課から当初の予定であった「環境マネジメント班」と「条例・計画班」に市民を分けることはせず、平日の日中時間が空けられる人にはすべて市民監査に関わってもらうことが提案され、了承された。会議は1時間あまりで終了した。
今回も前回泊まった鳥居楼に投宿した。
翌日は9時前に環境政策課のAさんが迎えに来てくれた。高島市役所において、AさんとK参事と当方の多比良の4人で、仕様書の内容や監査のスケジュールなどについて打合せを行い、11時頃市役所を辞した。
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今日は19時半から今津東コミュニティセンターで、第7回未来へ誇れる環境づくり委員会が開かれた。環境基本条例案について3回目の検討になるが、市民・職員会わせて25名程度が集まった。条例・計画の検討については、気候ネットワーク京都本部のスタッフの皆さんに会議の運営をお願いしているのだが、今日は同志社大学大学院総合政策科学研究科教授の新川(にいかわ)先生を特別ゲストにお招きした。新川先生は条例を中心に環境行政全般に精通していらっしゃる名の通った方なのだが、私はこれまでお会いする機会がなく、今回が初対面であった。
今日は環境基本条例案の第2章の第1節基本方針、環境基本計画、環境の保全と創造を推進するための基本的施策について検討する予定だった。まず市から条文の説明があり、それを受けて新川先生から論点の解説があり、そのあと3つのグループに分かれて議論した。グループで1節ずつ20分程度議論しては、各グループの意見を全体で共有するという方法をとった。
基本方針については、生態系という言葉を入れるべきとか高島らしさを出すために自然環境の保全をもっと強調すべきとか言う意見や、エネルギーの有効利用のところを具体的に自然エネルギーとかバイオマスを上げても良いのではといった意見が出た。環境基本計画のところでは、長期的な目標だけでなく短期的な目標も加えるべきとの意見や、環境報告書を適宜作成するという表現を定期的に作成するとなおしたほうが良いとの意見が出た。推進のための施策のところでは、市民が意見を言える制度を入れたり、環境産業・コミュニティビジネスの支援を入れたり、自然環境保全に支障のある行為への規制を自然環境だけでなく生活環境も加えるべきと言った意見が出た。9時半ちょっと過ぎに終了し、K参事に鳥居楼まで送ってもらい、投宿した。
翌日は市役所で、9時頃からK参事と、LAS-Eの運用状況の今後のスケジュールについて確認して、10時半頃市役所を辞した。
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今日と明日は環境マネジメントシステムの監査研修の講師を務める。監査研修と言ってもLAS-Eの市民監査員だけを対象としたものでなく、推進本部員(部長級)、実行責任者(課長級)、環境マネージャ(係長級)も加えた総勢約200名を3回に分けて行うものである。その第1回目は13:30より新旭公民館で行われ、約70名の参加があった。
LAS-Eと環境マネジメントシステムの概要を説明したあと、監査のポイント、二ツ井町における実施例について説明し、後半は高島市の取り組み内容に則しどのような質問がされるかについて説明した。最後に4つの質問項目の模擬監査を行い、参加者全員に判定をしてもらい、判定結果が○△×のいずれと思ったか挙手してもらった。
研修は定刻15:00に終了し、本庁舎の環境政策課に戻ってK参事と打合せをした。エコガバナンス部門・エコマネジメント部門の運用状況について確認したあと、11/7〜10の本監査の段取りについて打合せをし、以下のことを決めた。
・各日とも、開始時刻を8:30、終了時刻を17:00とする
・初日7日の午前中は環境マネージャは極力全員参加し、午後もできるだけ参加していただくことにより、監査の要領をわかっていただく。
・初日7日の午後は、極力本庁舎の監査とする。
・初日7日の8:30〜9:00は、監査チーム打合せ
・初日7日の9:00〜9:30は、オープニングミーティングおよび副本部長・本部員全員の監査を行う
・初日7日の9:30〜11:00は、副本部長(市民環境部長)同席のもとに事務局の監査を実施する
・初日7日の11:00〜12:00は、環境政策課の監査を行う
・8日以降の監査については、原則各支所の市民と環境マネージャがペアとなって、当該支所内の監査を行う。各支所に直訪するため、前日までの監査で明らかになった留意事項等は、メールやFaxで各支所に流しておき、朝一番で留意事項等を確認してもらってから監査に取りかかるものとする。
・各支所担当の監査チームは、16:00〜17:00の本庁でのチームミーティング(最終日は14:30~)に間に合うように監査を切り上げ、各支所の環境マネージャとともに公用車で本庁に来て、ミーティング終了後その車で戻る。
・各支所の出先施設など、支所長が実行責任者を兼ねているにもかかわらず実質的に管理に携わっていない場合は、実質的に施設を管理している者を実行責任者代理として監査を受けることができるようにする(→事務取扱要領改正の必要あり)。
・最終日10日の16:30〜17:00のクロージングミーティングには、極力推進本部長、副本部長全員が揃うように調整する。
続いて、高島市環境基本条例(推進委員会案)の発表会が20時から新旭公民館であった。「未来に誇れる環境づくり推進委員会」の委員さん以外の方も出席され、全体で35名程度の市民が参加した。これまで委員会をずっとサポートしてきた気候ネットの平岡さんの司会で、まず会長の私が簡単に挨拶し、早速本題に入った。
まず前文と第1章の主旨について、まず環境政策課のAさんから説明があり、続いて市民のK委員から議論の過程について次のような報告があった。
・前文の地球規模の環境問題について大学の先生に話を聞いて勉強した
・前文で「健康で文化的な生活」だけでなく、「自然と調和した、自然と人が共生する」を追加した
・第1条の「保全と創造」の創造の意味を議論した
・第4条第3項の市の総合的な施策については今後計画づくりの中で議論。
次に第2章の主旨について、まず環境政策課のAさんから説明があり、続いて市民のY委員から議論の過程について次のような報告があった。
・高島らしさを出すにはどのようにしたらいいか議論した
・一市民が見てもわかるような表現にして欲しいという意見が多かった。
・できるだけ具体性のある言葉にする。できない場合は環境基本計画の中でそうする。
・第7条第2項は高島らしさが出ている。第4項には4Rの概念を入れた、第5項に化学物質の汚染を追加した。
・第8条第2項で長期的という言葉だけだったものを短期的も加えた
・年次報告書の作成に毎年という言葉を入れた
・第13条の経済的措置のその必要な体制を整備することを追加した
・第18条の市民からの提言は、条文をまるまる追加した
次に第3〜5章の主旨について、まず環境政策課のAさんから説明があり、続いて市民のT委員から議論の過程について次のような報告があった。
・グループで話し合ったが回を重ねるごとに盛り上がり、内容が良くなった。
・話をするだけでなく、できることを今から市民でやっていこうということになった
・市長が代わったときにその市長が環境に熱心でなかったらどうするかという話をした
続いて質疑応答を行った。
Q高島市の条例案は素晴らしい出来であるが、もう少し具体性があれば良いと思う。
Q.なぜ棚田100選に選定されたか? 里山の原風景を良好なものに維持していくことを具体的にどのようにやっていくか? 里山保全活動の行政の支援策は?
A(行政) 棚田、農業に興味を持っている委員さんもいるので、環境基本計画の中で具体的に考えたい
A(市民) 森林組合2つが合併した。森林環境税が県で導入されるので、間伐などの維持管理を行って、原風景を残していくのに、このお金を使いたい。ボランティアさんにも保険を出すなどしていく等考えられる。私は県のモニターでさんざん言ってきた。
A(行政) 条例での基本となる条文を受けて、どのような助成をするか、これから検討していきたい
Q 条文は素晴らしいが、議会にかけたときに細則を設けた方がいいのでは。
Q 環境マネジメントシステム最終的にISO14001に統合されるのか
A(会長)環境マネジメントシステムはLAS-Eに準拠してやっている。ISOの認証は取得しない。
Q第7条の第4項だけ横文字がいっぱいはいっているのがわかりにくい
A(行政)再検討する
Q第8条の環境基本計画に定期的な見直しを入れておく必要があるのではないか
A(行政)計画のほうなどに、何らかの形で反映したい
Q委員の市民の数を5名以上ぐらいにしておいたほうがいいのでは?
A(行政)専門家の方に議論していただきたい場合に招集することをイメージしているので8割専門家にしている。19条2項に別途市民が集まって議論できる条文を設けている
Q前文は、市民は最低限度の生活をせよ! ということなのか?
A(行政)そうではない。最低限のセーフティネットである。
Q市議会で拒否されることがあるのではないか? 新旭のときの前例がある。議員はこの場にもっと出てきて発言して欲しい
A(議員)この条例は環境自治体として基本の基本である。方向性がおかしいと考えている議員さんはいないと思う。一字一句チェックして否決と言うことにはならないと思う。市民の方が議論を尽くしてきたのは承知している。
A(議員)今日は一市民として参加している。ここで発言すると重く受け止められるので今日は勉強させていただいたいと思って来た。
Qこんな大事な問題を1時間でやるのか。質問の時間も少ない。
A(市民)おっしゃるとおりです。私たち、7月からカンカンガクガク議論をしてきたつもりです。これからもみんなで一緒に議論して、仲良くなってやっていきたい。
質疑応答は白熱し、定刻を30分もオーバーして21:30に終了した。7月から月2回開催して真摯に議論してきたつもりだが、今日始めてきた人にとっては言いたいことがいっぱいあるのは当然であろう。環境基本計画の策定においても、新しく参加してくる市民の方を交えての行きつ戻りつの議論をしながら、一歩一歩進んで行ければと思う。
翌日は9:00からと13:30から2回目・3回目の環境マネジメントシステムの監査研修を行った。昨日と同じぐらいの人数が集まった。