●環境自治体白書2006年度版では、全国の市町村について、エネルギーとして開発利用の可能性が期待される再生可能エネルギーの量を試算し、その一覧表を資料編に収録しています。

●資料編サンプル画像



●「再生可能エネルギー期待可採量」とは?
潜在賦存量 理論的に算出しうる潜在的なエネルギー資源量であり、エネルギーの取得および利用に伴う種々の制約要因は考慮していない。
最大可採量 エネルギー採取法からみて当然考慮すべき地理的要因等の制約要因を考えた上で、最大限利用可能と考えられる量。
技術上の変換効率、エネルギー用途以外の他の用途との競合等については考慮していない。
期待可採量 現在および将来(想定している期間内)のエネルギー利用技術等の制約要因を考慮した上で、エネルギーとして開発利用の可能性が期待される量
エネルギーの集積状況、変換効率、他の用途との競合等の要因を考慮している。

●再生可能エネルギー期待可採量に基づく適地判定
市町村ごとにどういった種類の再生可能エネルギーが利用可能であるかを、当該地域の期待可採量が一定量以上であるか否かで判定しています。