共通目標達成に向けての取り組み状況

取り組み状況のの概要

1999年度において会員自治体が共通目標達成に向けて取り組んだ施策の総数は1,658で、1自治体あたりの平均施策実施数は35個、全施策リストに対する施策の実施率は18%でした。1998年10月に全国1,400自治体で調査した結果では、施策実施率の全国平均は15%であり、調査した施策項目が異なるため単純な比較はできませんが、会員自治体のほうが3ポイント上回っています。

会員自治体の中で取り組んでいる施策数が最も多かったのは水俣市の98でした。ベスト10のうち5自治体が首都圏に位置する自治体です。取り組むべき環境問題の多様さを表わしているといえましょう。また、取り組む施策が少ない自治体は、もともと環境に恵まれていて取り組むべき環境問題の少ない市町村が多くなっていました。

取り組みの多い上位20自治体一覧

自治体名 施策数 実施率(%)
全体
1,658
18
1
水俣市
98
51
2
川崎市
95
49
3
日野市
76
39
4
光市
71
37
5
鎌倉市
63
33
6
飯田市
62
32
7
屋久町
54
28
8
久喜市
51
26
8
宮代町
51
26
10
二ツ井町
48
25
10
遊佐町
48
25
10
野洲町
48
25
13
釧路市
46
24
14
帯広市
44
23
15
斜里町
43
22
15
武生市
43
22
17
古河市
42
22
18
大野市
41
21
19
上屋久町
39
20
20
士幌町
33
17