内子町ってどんなところ?
   〜風光明媚な「エコロジータウン」〜

 内子町は、愛媛県のほぼ中央部に位置し、県都松山市から約40kmの地点にあたります。面積は299.50kuで、その広がりは東西30km、南北27kmになります。平成17年1月1日に、旧内子町、旧五十崎町、旧小田町の3町が合併し新内子町が誕生しました。
 内子町は小田川をはじめとする豊かな自然の中で、町内各地の特色ある地域文化を大切にしながら、小規模であっても、生き生きと輝く町をめざしています。この姿勢と町の将来像を集約しキャッチフレーズ「キラリと光るエコロジータウン・内子」を掲げています。

●内子町の環境政策
 多様な環境政策に取り組む内子町、今回はよく知られた町並み保存以外の主な取り組みを紹介します。

  1. バイオマス活用
  2. LAS−E(環境自治体スタンダード
この他にも、環境基本計画の策定など内子町では、環境自治体会議開催に向けて様々な環境政策に取り組んでいます。これらの様子をぜひ直接、内子へ行って、見て、感じて下されば幸いです。