第11回
環境自治体会議屋久島会議


  
第11回 環境自治体会議 屋久島会議 開催趣旨  地球温暖化問題やオゾン層の破壊、国境を超えて広がる環境問題の改善も、地域の改善が一番です。「環境自治体」とは、「すべての部門を環境の視点から改革し、まちづくりのあり方を地球環境の持続可能の視点から検討する」ことを基盤とした自治体づくりの考え方のもとに、ネットワーク組織として活動を続けている団体です。1992年北海道池田町で第1回の環境自治体会議を開催し、今年が11回目になります。今回はエネルギー問題、エコツーリズム、水循環など10の分科会テーマについて住民と協働で取組む自治体の課題等を、環境問題に取り組んでいる研究者、自治体関係者、NGO、NPO、住民等が一堂に会して議論し、地域自治体の取組みをさらに充実、発展させるとともに、全国の自治体に情報発信し、行動につなげていくために開催するものです。
期日 2003年5月28日(水)〜30日(金)
全体スケジュール←詳しい日程はこちら
会場 全体会 屋久島離島開発総合センター
分科会 屋久町総合センター、屋久島環境文化研修センターほか
分科会内容←詳しい分科会の内容はこちら
(2003年3月24日現在の内容です。)
交流会 屋久島勤労者体育センター
主催 屋久島会議実行委員会
上屋久町屋久町環境自治体会議
参加費 2万円
申し込み 申込内容←こちらをご覧ください。
締切:平成15年4月18日(金)

屋久島会議実行委員会からのお願い
 屋久島は、過去に森林の保全と活用で人々が苦しみ葛藤した島です。そして物質文明の荒波をようようにのがれ、「世界自然遺産」という評価をいただきました。
 この島に住む私たちは、この屋久島の価値と役割を正しくとらえ、自らの信念と生き様によって、この島の自然と歴史に立脚した確かな歩みを始めることを決意しました。
 そして今日、循環型地域社会の構築を目指す過程の一つとして環境自治体会議屋久島会議を開催いたします。私たちは、循環型地域社会を構築するためには次の三つの要素をバランスよく調和させたシナリオを創造していくことだと考えています。一つは化石エネルギーからの脱却です。次に廃棄物の資源化を柱とした総合的な環境保全策の確立です。最後が地域経済の活性化です。
 このシナリオを創造していくため、屋久島会議では参加される皆様方にいくつかの制約事項を設けました。自動車での参加制限、参加人数の制限とマナーの徹底、地元旅行会社の利用などです。
 皆様のご協力とご理解をお願いします。

お問い合せ 屋久島会議実行委員会
〒891-4292
鹿児島県熊毛郡上屋久町宮之浦1593
TEL 0997-42-0100 (代表)
FAX 0997-42-1505
e-mail kamiyaku@triton.ocn.ne.jp


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