環境自治体会議としてのスタンス
- 環境自治体会議としてのスタンス
- 自治体に限定したシステムであり、環境マネジメントシステムの企業への波及を考えている自治体には不向きである。国際規格でなく、ブランド力が弱い。これらを目的として環境マネジメントシステムの構築を検討している自治体や、ISOを既に取得している自治体には、積極的には勧めない。
- 将来、ISOに匹敵する規格にしようとしているわけではない。環境自治体会議が、会員自治体の環境自治体としての類型アップを図るためのものと位置づける。
- しかし、会員自治体に強要しない。
- この事業によって、環境自治体会議として大きな収益を上げることを期待しない。
- 今年度は3−4の会員自治体で試行したい。来年度以降に関しても、それほど多くの自治体の判定を引き受けるつもりはないが、会員自治体からの需要に応じて考えていきたい。